2019
05.18

【リフォーム事例】 吹き抜けを塞いで二階に第二のリビングをつくりました

家づくり・建築のこと

7年前、パッシブエアサイクル住宅(PAC住宅)で新築された八王子市のA様宅のリフォーム事例をご紹介します。


A様のご要望は
「両親との二世帯住宅の準備として、リビングの吹き抜けに床を張って、二階に新しいリビングをつくりたい」
というものでした。

リフォーム前の様子。一階リビングの上が吹き抜けになっていました。


リフォーム内容

・1階リビングの吹き抜けをなくし、2階に部屋を増築
・工期は10日間(漆喰壁の補修を含む)




吹き抜けの上につくった新しい床


一階リビングから見た様子です。
床の一部をスノコにすることで、1階の明るさも確保しました。

「すのこ」には、ふたができるようになっているので、完全な床として使用することも可能です。

ご家族の心配「1階リビングが暗くなってしまうのでは?」

ご家族が心配されていたのは 、吹き抜けからの光が遮られてしまうと、1階のリビングが暗くなってしまうのでは・・
ということ。

新しい部屋も欲しい。
でも、今までの快適さを失いたくない。

そこで、少しでも光を取り入れられるように当初は8mm厚のポリカーポネート板を置く計画を立てました。
しかし、お客様との打ち合わせの中で、木のぬくもりを大切にできるものがいいかもしれない、ということになり、床の一部を「すのこ」にして、光を採りこむことにしました。

すのこを通して届く太陽の光は 、まるで木漏れ日のような優しい光です。

新しくできた2階リビングは
カフェのような仕上がりに


二階に新しくできたリビングは 、息子さんの好きなもの、趣味のものが並べられた 、男前なリビングになりました。
明るくて、風通しも最高なので、とても居心地がよさそうです。

吹き抜けは後悔することが多い?

エアサイクルハウジングの「パッシブエアサイクル工法」なら
家の中の温度が常に一定に保たれるので、
吹き抜けによる、温度差はほとんど感じられません。

しかし建物全体の断熱性や気密性、換気計画をきちっと考えられていない家だと、
「せっかく憧れの吹き抜けをつくったけれど、冬は暖気が上に昇ってしまって、いくら暖房してもリビングが寒くて・・・」
というケースもよくあるようです。

これから家を建てる方で「吹き抜け」が欲しいと思っている方は、
リビングが寒くならないように、家全体の温熱環境をしっかり考えられた家づくりに実績のある会社を検討されることをお勧めします。

また、 すでに家を建てたけれど、吹き抜けにしたことを後悔しているとしたら、 寒さを解決することができるかもしれません。お困りの方はご相談ください。
(ただし建築工法によりお断りさせていただく場合があります。ご了承ください。)

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