2020
02.17
ベランダ発電機

我が家にソーラーパネルがやってきた!

家づくり・建築のこと, 社長ブログ

こんにちは。市川です。
災害への備えとしての電気の自給自足にずっと関心がありました。電力会社の系統に接続しないで(電線が引き込まれていない)電気を自給自足するオフグリッドライフを実践されているお宅を見学したり体験談を伺ったりしてきました。

しかし、家一軒まるまるオフグリッドはやはりハードルが高く、誰でもすぐに始められるものでもない。もう少し手軽に、出来る範囲で一部オフグリッドできるしくみがあれば・・
と思っていた矢先、小型発電システム組み立てワークショップに参加するチャンスを得、ついに我が家に太陽光パネルと蓄電池がやってきました。

自宅のベランダに置いた100Wのパネル。日射条件がいい場所でテストラン中です。チェーンで固定していますが設置方法はあと一工夫。

 

↑バッテリー、インバーター、コントローラーがひとまとめになったボックス。大きさは工具箱程度です。発電中はパネルに繋ぎ、電気を使う時は室内に運んでプラグを挿して使います。

 

◆「ベランダ発電はじめましょう」ワークショップ当日の様子
会場は大田区糀谷にあるなごみカフェ。講師はNPO太陽光発電所ネットワークの佐藤先生です。
電気の基本のキを学びながら組み立てました。(かなり皆さんにサポート頂きました・・)

 

◆今回組み立てた機材一式
①ソーラーパネル 100w1枚
②バッテリー(蓄電池)20AH12V
③過充電を防ぐコントローラー 12V10A
④直流から交流に変えるインバーター500W
(このセットが特別講習付きで33000円)

 

連携作業を終え皆で一斉にスイッチオン。繋いだランプに灯がともりました。

 

◆10日間使ってみて
日中は電気を貯めることに専念、貯めた電気は夜間に使うというサイクルで10日経ちました。
帰宅後のノートPCやスマホの充電、朝までつけっぱなしにしているフットライト用LED照明程度なら十分使えます。これで翌朝のバッテリー残量はだいたい3分の1。一定の電圧を下回ったら使用をやめて充電モードに切り替えます。
まだまだひよっ子オフグリッド、遊び程度の発電量ですが、やってみるとなかなか面白い。この後どう発展させられるか、自分でも楽しみです。

 

◆懇親会

ワークショップ終了後、なごみカフェのオーナーが懇親会を開いて下さいました。講師の佐藤先生や当日サポートして下さった方々と。 

 

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