2020
07.20
暑い家

熱中症を防ぐ住まい

お知らせ・イベント

ムシムシとした暑い日が続きますね。
熱中症による救急搬送人員数は6月だけで5000人を超えているそうです。
高齢者だけでなく、小さなお子さんにも危険がある熱中症。
大切な命を守りたいですね。

 

熱中症は、日差しの強い昼間だけでなく夜間にも起きています。
就寝時に熱中症をおこすことが多いのだそうです。

 

その原因のひとつは、日が沈んだ後も家が温まったまま冷めない…ということにあります。

暑い家

夏の日差しは、家の屋根や壁に当たり、家をどんどん熱していきます。
車のボンネットが目玉焼きが焼けそうなくらい熱くなっているのを触ったことがある方はいませんか?夏場の直射日光は家の屋根やかべにあたり建物をどんどん熱していきます。屋根の温度は70℃にもなるそうです。

 

その熱は、建物全体を温め、蓄熱されます。
太陽が沈んだあとも、建物は熱いまま

 

日が落ちて外は涼しくなっているのに、家の中は暑い
玄関を開けると、もあっとした熱気を感じる
エアコンで家の中を冷やしても、エアコンを止めると、すぐに部屋の中が暑くなってしまう
これは、建物の熱が冷めていないからだと考えられます。

 

 

屋根や壁から家全体に蓄えられてしまった熱。これを効果的にに下げることができれば、暑い夏でも夜は過ごしやすい温度になるでしょう。夜間の熱中症を防ぐこともできるかもしれません。

 

エアコンなどの電気機器に頼らず、”家の作り方=工法”で家にこもった熱を放出する方法があります。
それがパッシブエアサイクル工法です。

エアサイクル工法

パッシブエアサイクル工法は、壁の中に空気を流すしくみ。
建物にたまった熱や湿気をぐんぐん放出します。
建物自体が熱くならないから、エアコンの効きもよく省エネ。
さらに、夜間の涼しさを冷蓄熱し、昼間の家を涼しくすることもできます。

        

 

パッシブエアサイクル工法の詳しいしくみについて、オンラインでご説明します。
電気やファンに頼らなくても、夏涼しくて、冬温かい家づくりの秘密をお伝えします。

 

パッシブエアサイクル工法開発者によるオンラインセミナー
日時  2020年7月25日(土)10:30~12:00
定員 5名様
参加費 無料
講師 田中慶明「やっと出会えた本物の家」「本質を暮らす贅沢な家」著者
場所 ご自宅からオンラインでご参加いただけます

内容
・太陽熱を利用してエアコン一台で家全体を暖かくするしくみ
・風の力を利用して熱気や湿気を排出して涼しく過ごすしくみ
・外張り断熱と流れる空気で、建物をカビや結露、腐れから守る
・夏と冬、衣替えのできる家のこと
・呼吸する自然素材が必要な理由とは?
・間仕切りのない広々とした間取りとは?
・夏季と冬季、ピーク時の温度と湿度は?

セミナーの詳細、参加お申し込みはこちら▼
https://www.passive.co.jp/event/#event_206

家族が健康で安心して暮らせる家づくりの知識を手に入れていただけます。

 

 

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