2020
09.21
ベランダ修理

木製バルコニーのリフォーム

事例のご紹介

木製バルコニーをリフォーム <足立区Hさん>

ベランダ
この写真は、新築の時に2階のリビング前につくったHさん宅のバルコニーです。
広さはたっぷり5畳。
洗濯物干しだけでなく、夏は3人のお子さんがプール遊びをしたり、お兄ちゃんが机を出して勉強したり、時にはご主人のお昼寝の場所として一年中大活躍しているそうです。

無垢の風合いを楽しめる様に、防水はしていなかったのですが、すのこ状に張った木の床の傷みが気になると、ご主人からご相談がありました。
見たところ隅の方がプカプカして釘が効いてない状態でした。

ベランダ修理

木造ベランダ

木製バルコニー

 

Hさんと相談した結果、下地を補強し、FRP防水で仕上げることにしました。

 

まずは、木材で下地を作成。雨水の流れが良くなるように丁寧に勾配をつくります。

 

その後、防水を施して、FRPで仕上げました。

ベランダ修理

 

工事が終わり、強固な床に仕上がった様子をご覧になったHさんは安心された様で、すぐに人口芝とタープを購入。
居心地のよさそうなバルコニーに設えていらっしゃいました。

これまでよりさらに使い勝手の良いベランダになれば良いと思います。

ベランダ人工芝

ベランダタープ

余談ですが・・
工事中(8月上旬)に現場で感じたことは、この家のエアサイクル工法の機能がしっかりと発揮されていたことです。

外気温は37度を超えているにも関わらず、2階リビングはシーリングファンをつけているだけ。エアコンをつけなくても大丈夫とは!
ロフトでも子供が扇風機だけで過ごしているなんて、普通の家では想像しがたいこと。
壁の中に空気が流れるエアサイクル工法の効果を改めて感じました。

 

工事担当 鈴木博司


 

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