2020
06.22
内覧リビング

【間取りのヒント】広々と暮らす間取りの技法 その② リビング編

事例のご紹介, 家づくり・建築のこと

小さな土地に広く住む工夫その①に続き、今回はリビング編をお届けします。


広々と暮らす間取りの技法 その④
リビング前に第2のリビングとしてのデッキをつくる

リビングデッキ

リビングデッキ

リビングの前にデッキやテラスで半屋外空間をつくると、リビングからの視線が延びて空間に広がりが生まれます。日向ぼっこや夕涼み、BBQやお子さんのプールと幅広く活躍します。


広々と暮らせる間取りの技法 その⑤
テーブルやいすに背の低いモノを選ぶ

リビングを広く使うコツ

テーブルやいすなど背の低いモノを選ぶと、同じ面積のリビングも広く感じることができます。壁際におく家具は壁の色に近い色(淡色のもの)を選ぶと、壁面への一体感が圧迫感を軽減します。


広々と暮らせる間取りの技法 その⑥
照明の工夫で部屋に奥行を持たせる

内覧リビング

暗い部屋より明るい部屋の方が広く感じるように思いますが、部屋全体を均一に明るくする照明計画は、のっぺりと明暗に乏しい空間になってしまいます。
明と暗、光と影、このバランスが広さと心地よさを演出してくれます。
間接照明を利用して部屋全体にバランスよく光と影を配置する事で、奥行きと広さを感じる空間が出来上がります。

また、照明計画を立てる際には、電球の取り換えや掃除などのメンテナンスも同時に考慮できたらいいですね。


この他にも、空間を広く見せる間取りのコツは様々な方法がありますが、こちらでも紹介していますのでよろしければご参考になさってください。
広々と暮らせる間取りの技法 その①~③はこちらの記事からご覧いただけます。


 

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