2021
02.02
02.02
◆間取りを考える◆家族のふれあいが増えるリビング階段
リビングの中にある階段
リビングの中に階段を設ける「リビング階段」は、家族のコミュニケーションがとりやすくなる間取りのひとつです。
例えば、
お子さんのいるご家庭なら、二階にある子ども部屋から下へ降りてきた時、必ず家族空間(リビング)に入り、家族の誰かと顔をあわすので、自然とふれあいが生まれることになります。
思春期になって親との会話が減ったとしても、今日は元気がないな…、今日ははりきっているな…、そんな家族の様子に気付くことが、リビング階段だったら可能かもしれません。
家族の生活は、
お互いに機嫌のいい時ばかりでなく、仕事が不調の時、夫婦喧嘩をしている時、テストの点が悪かった時など、さまざまな場面があります。
そんな時こそ、お互いにちょうどよい距離感が保てたり、会話はなくても相手の表情が見えたり、さりげないふれあいが生まれるような、そんな間取りだったらいいのではないかと思います。
間取りを検討するときは、
「さりげないふれあいが育まれる間取り」について考えてみてはいかがでしょうか?
エアサイクルハウジング株式会社
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