2019
04.28
無垢カウンターと本棚 エアサイクルハウジング

スタディルーム カウンター工事@練馬区

建築と間取り

予備室として確保されていた4.5畳の部屋を、集中して勉強できるスタディールームへと要望されたS様、リフォーム工事は家具造作と防音断熱強化のためのサッシ工事の 二段階に分けて行います。

第一弾の室内の家具造作工事が昨日完了しました。


壁の端から端まで2.6メートルのカウンターと可動棚つきの本棚の設置。

カウンターは無垢材の優しいテイストを持ちながら、物書きにも適した固めの素材、タモ材で仕上げに、亜麻仁油系の自然塗料 Uオイルで保護をしています。
本棚はシンプルにシナランバーをセレクト、手元灯は電球色のLEDで優しい印象です。

2.6メートルって、書いてしまうとサラッと作っているように見えますが、実は簡単ではない大きさ、そして重さです。
新築時であれば、必要な下地補強を行ってきれいに、丈夫に作れますが、リフォームですと、安全にカウンター材を支える補強対策が必要です。

カウンターを付ける部分の壁を一旦解体して
電気配線と補強をします。

クロス補修も最小限にとのご意向のため、必要な部分だけ解体しています。
内部で補強をして、カウンターの脚部分にも同じタモ材を用いてしっかり支える仕組みとしました。


第二弾は、休み明けに防音対策工事を行います。

リフォーム事例はこちらにも掲載しています。
http://www.passive.co.jp/reform/case.php

スタッフ 内藤千春

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