2019
10.15

自然災害に強い家を考える

家づくり・建築のこと, 社長ブログ

先週末、東日本に上陸した台風19号は広域にわたって大きな被害をもたらしました。
被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

当社で建築、リフォーム工事をさせていただいた何軒かのお宅でも建物の被害がありました。
瓦の落下1軒、雨漏れ4軒、カーポートの屋根破損1軒、樋の破損1軒、また直接の建築ではありませんがいわき市のお宅では河川の氾濫による床上浸水の被害にあわれたそうです。
台風15号の被害へ対応中のことでもあり、すべてのお宅に急ぎお伺いできてない状況ですが、緊急を要するお宅より順次対応させて頂いております。お待ちいただいているお宅にはご不便をおかけしていますがどうかあと少しお待ちください。

◇自然災害に強い家を考える
地球温暖化の進行とともに日本の台風リスクはさらに増大すると言われています。治水やダムの問題もありますが、一人一人が、今出来る備えをしておく必要もあります。
今回の二つの台風を機に、自然災害に強い家の在り方についてまとめています。ポイントは大きく分けて三つ。
①風や飛来物から建物を守る ②浸水・雨漏れ被害を減らす ③停電に備える

出来次第お客様に配布します。
市川小奈枝

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東京・日本橋の工務店 エアサイクルハウジング㈱
公式HP   http://www.passive.co.jp/
tel    03-5255-3771
メール  passive@pppac.com
住所   東京都中央区日本橋2-9-4 VORT日本橋Ⅰ-3階
施工エリア   東京・埼玉・神奈川・千葉

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