2020
01.10

杉の荒床(あらゆか)・床の下地材~さいたまの家~

家づくり・建築のこと, 社長ブログ

明けましておめでとうございます。
たくさんのお年賀状&お年賀メール、ありがとうございます。
新築やリフォームから10年20年と経っているお客様からのお年賀状に「快適に暮らしています」というメッセージもたくさんあって、本当に有難いことと、感謝しきりの年始です。
これからも、初心と謙虚さを忘れず、住んで快適な家づくりに誠心誠意取り組んで参ります。

早速ですが、現在建築中のさいたまの家の現場の様子をご紹介します。

【床の下地=杉の荒床】

フローリングの下地を張り終えたところです。
下地材にも杉の無垢材を使います。
一般的に床下地は合板が使われる事が多いのですが、接着剤が多量に使われている合板を、床のような広い面積ではあまり使いたくありません。
完成してからでは見えなくなるこういったところも呼吸する無垢の素材を使うと安心ですし、調湿性があるので家が長持ちします。

さいたまの家の床は、荒床+石膏ボード+フローリングの3層です。

 

次回は、無垢のフローリングでも安心して使える床暖房工事についてご紹介します。

本年もよろしくお願い致します。
代表 市川小奈枝

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