2020
10.07
木造リフォーム

想いを継ぐ木造戸建フルリノベーション 間取り変更&断熱改修&無垢の木と自然素材

家づくり・建築のこと, 社長ブログ

こんにちは。市川です。
港区にて木造戸建てのフルリノベーション工事が始まりました。
連日、解体業者さんがほこりだらけになりながら解体作業をしてくれています。
本当にお疲れ様です。

はじめに室内を骨組みの状態になるまで解体します。床も、壁も、天井も、すべて撤去します。
写真は解体三日目。リビングの上の吹き抜けを見上げた様子ですが、二階の天井が撤去され野縁(天井下地材)が見えています。

もともとは、オイルペイントで褐色に塗装された太い梁組みと漆喰壁とのコントラストがとても美しい家でした。
丁寧に作られた家です。
ここで暮らしてきた家族の時間を大切に思いながら、この家は次の世代へ受け継がれます。

今回の工事で、若い世帯が使いやすい様に間取りを変えます。
そして、基礎、屋根、外壁、窓の断熱補強をしていきます。

床には無垢のサクラを使う予定です。うっすら優しいピンク色の床は、無垢の木でも使える床暖房システムで寒い季節もほんのり暖かな床になります。
奥様がショールームをたくさん回って決めたこだわりのキッチンもあります。

完成は来春。
この家が完成して、ご主人はここでお仕事を、奥様は家事、そしてお子さんたちが元気に走り回る風景をイメージしながら。
市川小奈枝

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