2021
01.08

PAC住宅の建て主様より冬のお便り「お風呂と床下エアコン、快適です」

家づくり・建築のこと, 社長ブログ

こんにちは、市川です。
今年も、年賀状やお年賀メールをたくさん頂戴しました。本当にありがとうございます。
10年20年、あるいはそれ以上前に家を建てさせて頂いたお客様からの年賀状も多くあって、家族写真の横に「快適に暮らしています」という一言を見つけたりしますと、それはもう嬉しくて、“ああ建築をやっていてよかった”と思える瞬間です。

今日はその中から、高尾(八王子市)のK様からのお便りを紹介します。
K様の家は築20年のPAC住宅です。昨年、タイルと板張りのお風呂をユニットバスに交換させて頂きました。その時のことにも触れられています。

K様からのお便り PAC住宅冬の住まい方
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エアサイクルハウジング 市川様
明けましておめでとうございます。
年賀状、ありがとうございました。「湘南の家」の年賀状、とても素敵です。木の香りを感じますね。

昨年は、わが家の「浴室リフォーム」で、たいへんお世話になりました。
着工までの応急措置や、ご相談にも対応していただき、本当に心強く安心して進めることができ、良かったです。コロナでショールームが閉まっていたり、突然オープンしたりでしたが・・

 

〇新しいユニットバス・・・TOTOサザナ

毎晩の入浴が家族全員にとって、たいへん気持ち良いものになっています。
そのうえ、私担当のお掃除もやりやすく、簡単に「きれいな状態」を完璧に維持しております。
入浴の際には、浴槽に足を伸ばして横になり「あー、よい風呂だ~」と満足感に浸っています。

 

〇「かくれんぼう」(=床下エアコン)この冬は使い方を工夫。

3年くらい前、都市ガスに変わったとき、ガスFF暖房機をメインにしたため「かくれんぼう」の出番が少なくなっていましたが・・・
今年は復活しています。「かくれんぼう」の利点は、1,2階の温度差が極めて小さくなることです。暖気が下から循環するためと思われます。とても快適です。
夜中も稼働させると、熱源の1階和室の畳が結構暖かくなり、寝ている両親が「暑い」と言います。そこで、運転時間を午後4時から8時くらいにしています。夜間はガスFF暖房をメインにします。熱源の位置で、こんな違いが出るのだと思います。

 

〇コロナ対策、お部屋の換気

毎日午後2~3時ころ、約10分間、ほぼすべての窓を開放。室温は一気に外気温。
でも、PACの蓄熱効果で、窓を閉めればすぐに元の室温に戻ります。


以上、この冬のPAC住まい方でした。

2021年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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Kさん、いつもありがとうございます。本年もよろしくお願い致します。

※記事トップの写真はKさん宅のリビングで赤い実をつけた珈琲の木。冬はとても寒い高尾で珈琲の実がつくのはとても珍しいそうです。(写真は2016年撮影)

 

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